2018年9月21日金曜日

2018.9.18 今年の水週間ぬりえコンクール審査終了!多くのご応募ありがとうございました。

 9月18日(火)、県本部公営企業評議会は幹事会を開催し、今年の水週間ぬりえコンクールの審査会を行いました。
 今年は県内の子ども園、幼稚園、保育園31園、785人の子どもたちから応募いただきました。厳正なる審査の結果、銅賞2作品、銀賞、金賞各1作品が選ばれました。

 たくさんのご応募、本当にありがとうございました。



銅賞作品 
子ども大好き!ドラえもんのトロフィー!

銅賞作品

銀賞作品

金賞作品

2018年9月20日木曜日

2018.9.18 美咲町社会福祉協議会職員労働組合 学習会

 美咲町社会福祉協議会職員労働組合は9月18日(火)、組合員の政策提案能力の向上と組織強化拡大をめざして非組合員を含めた学習会を開催し、約30人が参加しました。

 講師には、市町村地域福祉計画や社協の地域福祉活動などの策定に造形の深い、美作大学生活科学部社会福祉学科の小坂田稔教授を招き、「社協活動の原点と今後の展開について」と題して講演を行いました。

「社協の職員として求められることについてともに考えて
いきたい」と挨拶する 藤田 友敬 委員長

進行役の 岡田 淑子 書記長

挨拶する 坂手 潤一郎 県本部組織拡大専門員

美作大学 小坂田 稔教授の講演
社協活動の原点と今後の展開について

学習会に参加した美咲町社協の職員ら

経験に裏打ちされた多くの事例が盛り込まれた講演でした


2018.9.12 県本部単組代表者会議

 県本部は9月12日(水)、単組代表者会議会議を開催し、18単組43人が参加しました。

 会議の前段では、自治労共済第8回単組代表者会議と第6回組合員代表者会議が開催され、2017年度事業報告と決算報告、2018年度事業計画および予算が承認されました。また、共済推進実績が顕著であった単組と共済担当者への功労表彰も行われました。

 続いて、特定非営利法人エファジャパンから島村昌浩事務局長を講師に招き、岡山県本部が結成60周年記念事業として2015年から3年計画で開始したエファジャパン海外支援事業の『ベトナム社会主義共和国 ハイフォン市 フンティエン村における障がい児教室支援事業』を中心に、自治労の国際貢献の遍歴や、労働組合が国際貢献をする意義についての解説がありました。

進行役の 中原 弥生 書記次長

挨拶する 古林 久和 委員長

前段に行われた
自治労共済第8回単組代表者会議と第6回組合員代表者会議
事業報告と決算報告などを行う 羽根地 城 事務局長

会議に参加した各単組代表者ら

単組表彰
岡山県関係職員労働組合連合

岡山県企業局労働組合

岡山市現業労働組合

総社市職員組合

真庭市職員労働組合

美崎町職員労働組合

美作市職員労働組合
新見市消防職員協議会

「労働組合がなぜ国際貢献をするの?」
島村 昌浩 特定非営利法人エファジャパン 事務局長



質問をする 髙木 秀朗 真庭市職員労働組合 委員長


2018.9.8  県本部 町村評議会 学習交流会

 県本部町村評議会は9月8(土)、美咲町内において、次世代を担う中堅層から若年層までの組合員を対象に学習会を開催し、6単組、40人が参加しました。
 
 学習会は2部構成で、前半では、全国町村評議会事務局長・自治労本部総合組織局の豊福るみ子組織対策局長から、「私たちは何をめざし、何のために活動しているの?~労働組合の役割!~」と題した講演があり、組合活動・自治労運動の必要性や役割について学びました。
 
 後半は「単組での活動と困っていること」をテーマにグループワークを行い、それぞれの単組で感じている事を話し合い、学習会を通じて組合活動を見つめ直す良い機会となりました。

進行役の 金島 尚輝 町村評 常任幹事

「日頃の業務や賃金、組合活動についての気づきをもって
ほしい」と挨拶する
山本 政巳 町村評議長

講演「私たちは何をめざし、何のために活動しているの?
~労働組合の役割!~」
講師:豊福 るみ子 全国町村評議会事務局長・自治労本部
組織対策局長


講演後は「単組での活動と困っていること」をテーマに
グループワークが行われました


様々な角度から活発に意見交換が行われました

各グループでの討論を発表し参加者と共有



学習会の総括をする豊福局長

片田 篤志 県本部 副委員長の閉会挨拶

山本議長の音頭で団結がんばろう!

2018年9月18日火曜日

2018.9.8 第3回共済推進スキルアップ研修会

 自治労共済本部岡山県支部は9月8日(土)、共済推進を担う組合員を対象に岡山市内で第3回共済推進スキルアップ研修会を開催し、
単組から共済の推進を担う28人が参加しました。
 
 研修会では、生活経済研究所長野より市川貴博氏を講師として招き、家屋に備える保障額の考え方を前提に、住宅火災保険と住宅総合保険の保障範囲の違い、地震や自然災害に備えるために必要な保険(共済)の入り方、自治労共済制度の有利な点などについて学びました。

 続いての分科会では、団体生命共済、マイカー共済、自賠責共済の先進取り組み単組が発表を行うことから始まり、制度毎に分かれて分科会を開催しました。それぞれが取り組みを行うなかで抱える課題をグループ内で共有し、先進事例を基に解決にむけた討論を行うことができました。
進行役を務めた
羽根地 城 全労済自治労共済 岡山県支部 事務局
「自治労共済での備えを積極的に周知する必要がある」と
述べる 古林 久和 県本部推進委員長


講演「火災・地震保障の考え方と商品知識」
生活経済研究所長野 市川貴博さん

分科会での単組発表
団体生命共済の取り組み
岡山県職連合 平岡 照司 書記次長
マイカー共済の取り組み
美咲町職労 塚木 朋実 書記次長


自賠責共済の取り組み
津山市職労 久常 昌義 共済対策委員長

各班に分かれて討論する参加者



活発な意見交換が行われました



閉会にあたり総括する 久常 昌義 県本部北部推進委員長